• NEW

「東証の恥部」連載再開 9

Abalance最後の抵抗、「屋上屋」の検査委

第三者委員会の調査で「粉飾」という禁句を用いて不正が認められてしまった、我がAbalanceが沈没寸前だ。2025年12月25日には国本亮一社長と藤澤元晴副会長が、その翌日には龍潤生会長兼最高経営責任者(CEO)が辞任を発表した。だが、本当の意味で審判が下るのはこれからだ。 =一部有料

  • NEW

闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【13】

デザイナーとモデル「二刀流」の快挙

モンペと防空頭巾よさらば。女性たちにカラフルな装いへの憧れがよみがえった。布地不足で古着を直すしかない。雨後の竹の子のように洋装学校が次々開校し、どこもぎっしりで、型紙を折り込んだ婦人雑誌が飛ぶように売れた。卒業した光子もデザイナーの卵。団体ができ、海外デザイナーも来日、ファッションショーの原型が生まれた。 =敬称略、一部有料。

闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【12】

女金貸しと恋文代筆の「秘密の人生」

闇市に流れ着く人生には、人に言えない過去がある。すれ違った郷里の女学校の先輩が、何と女高利貸しだった。評判の美人6人姉妹の一人だが、姉の隠し子の数奇な運命こそ明かしても、自分のことには貝になる。恋文代筆業になった古着屋は、丹羽文雄が小説に、田中絹代が監督した映画で一世を風靡したが、自らの来歴は黙して逝った。 =敬称略、一部有料

  • FREE

豊橋「産廃」の関心領域 7

「野積み廃プラ」地元8自治会の陳情書全文

このシリーズを緊急再開する。24年11月の愛知県豊橋市長選挙で当選した長坂尚登市長が、根の深い産廃問題にどう対応するのかを注視していたが、予想に違わずまったくの無為無策だったからだ。ストイカが24年に6回にわたって追及したのは成和環境が西七根で起こした「ここ掘れワンワン」問題だが、それとは別に、市内の廃棄物処理業者、MARUKOが市内6カ所、推計2万4000トンに及ぶ「野積み廃プラ」問題を放置し、何が起きても目をつぶる市役所環境部と一体になっている疑いが強いことが判明したからだ。 =全編無料(下線部分をクリックすると当該サイトにリンクします)。

「東証の恥部」連載再開 8

第三者委が暴いたAbalanceの「急所」

闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【11】

恋文横丁で元特務機関長の上得意

闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【10】

愛らしい「女親分」大阪遠征で挫折

闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【9】

巣鴨の家に焼夷弾の雨、火除けに奮闘

闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【8】

おませなお転婆娘に帝都の「後光」

闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【7】

マリリン・モンローがいる閑静な街

闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【6】

「絹のハンカチ」藤山愛一郎の裏目

闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【5】

大甘ダディーと「ラテン・クオーター」

満目青山

宇宙の鼓動 2(台北市北投区)

陽明山にある大屯山から見た星空。満天の星の下、宇宙の鼓動を感じた。