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集中連載 2

嘘だらけAbalanceの否定リリース

集中連載第1回では、太陽光発電システムを手がけるAbalanceには不自然な出入金があり、これに循環取引や売上高の水増し計上の疑いがあると書き、かねて記事内容を巡って火花を散らしてきた筆者との間で、やがて最終戦争が始まるとも書いた。筆者とAbalanceの「関ヶ原」と言い換えてもいい。そこで1600年(慶長5年)に上杉景勝の家老である直江兼続が、徳川家康に送った書簡「直江状」に倣って、一筆啓上つかまつろう。

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農中、運用難なら銀行の原点に帰れ

サード・インパクトが来た! 1990年代バブル崩壊、2008年リーマン危機、そして今回も巨額の運用損で1兆2000億円の増資計画。左前のJAを農中の稼ぎだけで支える無理が、海外運用偏重にしわ寄せされる「宿痾」に、奥理事長も手つかずだった。農水取材歴40年近い第一人者が、ドラスチックな過去との決別、そして事業の再構築、縮小を迫る。

満目青山

継往開来(北京市古北水鎮)

美しい染物が微風にたなびく。伝統を受け継ぎ、未来を切り開いていく姿がここにもあった。