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闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【14】

「八頭身美人」絹子とモデルの団交

伊東絹子は戦後日本の光だった。ミス・ユニバース3位の朗報で、モデルが一気に世の花形となった裏で、内紛が起きていた。光子も映画『水着の女王』にちなむコンテストに応募して2位となり、モデルのクラブTFMCでは姉御格。「ファッション芸者」扱いするデザイナー界のドンに反旗を翻す先頭に立った。 =敬称略、一部有料。

「東証の恥部」連載再開 9

Abalance最後の抵抗、「屋上屋」の検査委

第三者委員会の調査で「粉飾」という禁句を用いて不正が認められてしまった、我がAbalanceが沈没寸前だ。2025年12月25日には国本亮一社長と藤澤元晴副会長が、その翌日には龍潤生会長兼最高経営責任者(CEO)が辞任を発表した。だが、本当の意味で審判が下るのはこれからだ。 =一部有料

満目青山

宇宙の鼓動 2(台北市北投区)

陽明山にある大屯山から見た星空。満天の星の下、宇宙の鼓動を感じた。