頼清徳・台湾 早くも「レームダック」

民進党の頼清徳は中華民国(台湾)総統選挙に勝っても、手放しで喜べない。立法院では第二党に転落、経済低迷で「天然独」の若者に失望され、中国の締め付けに米国の後ろ盾もおぼつかない。キャスチングボートを握る柯文哲の報復が怖い。=敬称略、約3000字

 

ベンチャーの「導師」天井次夫氏逝く

金銭感覚はシビアに、だが驕るなかれ――それがベンチャーの要諦と教えた。自らも創業地、日暮里を忘れず、バブルに踊らず、異端起業家の「後ろ盾」に徹した。官民の既得権層に踏まれても踏まれても、地下茎が大きく育ったことは確かである。=有料記事、約6500字

満目青山

春牛(雲南省羅平)

南方ののどかなひとコマ。牛の背に、春の風に吹かれるのも悪くない。