腰砕けメディアと「キルロイ」

ガバナンス不全症候群 【5】

腰砕けメディアと「キルロイ」

重要資料の公開差し止めを求める仮処分申請と、著名弁護士の警告状で、あえなくメディアは腰砕けになった。地裁、高裁で勝っても訴訟費用が重いと、監視機能を自ら放棄した。あえてそのバトンを拾い、ストイカが物証を徹底公開する。調査報道の「キルロイ、ここにあり」を示そう。=敬称略、約1万1000字

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