ストイカ(Σtoica)を創刊します.

※オンライン版ストイカは ただいま仮開設中です

2019.10.01 阿部 重夫

独立を宣言して1カ月、お約束どおり阿部重夫責任編集のオピニオン誌「ストイカ」(Σtoica)の第一号をお届けします。The New Yorkerのような知的に「美しい雑誌」をめざすと公言しましたが、デザインも含めてその第一歩です。巻頭の写真「満目青山」は霞ヶ関現役幹部が、朝まだきに遠出して好きなカメラで撮って、「ストイカ」に提供していただいた荘厳な風景です。

創刊号のメーンテーマは、世界主要国の金利がマイナスの水面下に沈んでいく「天気の子」水没経済です。英国のジャーナリスト、ビル・エモット氏とみずほ総研副理事長の高田創氏に、中央銀行に圧力をかける政治のポピュリズムについて、ProsとConsを書いてもらいました。米国が今年二度目の利下げに踏み切りましたが、その深い背景を鋭く分析した記事です。

第二テーマは、身のまわりのすべてがネットにつながるIoT(インターネット・オブ・シングス)社会。根幹をなす鉄壁のはずの暗号がAI(人工知能)による機械学習で、プレステのようなゲーム機を接続して並行処理すると、数年後には破られてしまうという学習λ(ラムダ)法を発見した日立製作所OBの数学者に数式抜きで書いていただきました。

以下、四半期決算廃止論の是非を問うReport、ストリーミング配信の連続ドラマ批評を試みた「流視逍遥」

オピニオン誌Σtoicaは非売品です。ご希望の方には、先着順で限定部数をお送りします。以下のご登録先にお名前、ご住所、メルアドもしくは携帯電話番号をご登録ください。

Mail: register@stoica.co.jp
FAX:  03-3296-7163

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NEW  2019.10

【Pros・Cons】

【Reports】

  • プレステとAIでIoT暗号敗れる
  • 東レ日覺社長「灯台下暗し」 四半期決算廃止論の是非

【Column】

  • 〈満目青山〉
  • テルトゥリアヌス
  • 羨ましき日本の「金融ポピュリズム」